プログレッシブ・ミニマリズムについて考えてみる

ミニマリズムには、狭義に「断捨離」がありますが、広義には「おのおのが考える身軽なライフスタイルの追求」だと思っています。

物に囚われる、お金に囚われる、そして時間に囚われることで、本当に自分がやりたいことに時間がさけているのかといった疑問を、常にミニマリストは感覚として持っているのではないでしょうか。

ミニマリズムは「減らす」にフォーカスしますが、ミニマリズムの「減らす」を経たうえで「増やす」にフォーカスする意識改革をプログレッシブ・ミニマリズムと呼ぶことにします。

ここで言う「増やす」は単純に増やすのではなく、自分に必要なものことを増やしていくことになります。

その増やすひとつとして、「可処分時間」があります。

統計では日本人の可処分時間は、かなり少ないと言われています。そして、たとえ自分でコントロールできる自由な時間がたくさんあったとしても、なにをしたいかハッキリしないと、ただダラダラ過ごしてしまうことになります。

プログレッシブ・ミニマリズムは、これを意識改革をすることで、可処分時間を増やしながら有意義に決済していくライフスタイルを考えるのです。

それにはメンタルマネジメントが必要にもなりますし、そもそも集中できない環境にいては、いつまでたってもライフスタイルは変わりません。変えられもしません。

ミニマリズムはそのきっかけで、その先のプログレッシブ・ミニマリズムを目指すべきかなと、いまは考えています。

ということで、2019年はプログレッシブ・ミニマリズム、つまり「増やす」の習慣化について実践していきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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