千葉市内のシェアサイクルを利用してみた感想

都内で最近、自転車を好きなところで借りて、好きなところに返す「自転車シェアリング」をよく見かけます。

好きなところといっても、ある程度指定された場所になりますが、同じところに返しにいかなくても、駐輪スペースが空いていれば返せるのは有難いですね。店舗がないので、24時間借りれるのがよいです。

千葉市はHELLO CYCLINGというサービスになります。15分60円で、1日上限1,000円なので、とってもリーズナブルですね。Webの画面からもできますが、動作がいまひとつなので、専用のアプリをダウンロードして予約します。アプリの操作方法は割愛します。

(1) アプリをダウンロードする

(2) アプリで予約する

会員登録、支払方法を追加します。自転車に乗る30分前に予約します。30分以内に借りる手続きをしないと、キャンセル扱いになってしまいます。

(3) 予約した自転車を借りる

予約したステーションに行き、自転車の番号を確認します。ハンドルの真ん中にある黒い装置の「電源マーク」を押しますが、ちょっとした罠で、炎天下だと液晶がついてるかわかりづらいので注意。

日本語の「1」を押して、暗証番号を入れます。この暗証番号はアプリかメールで確認できます。暗証番号があっていると、自動的に解錠されます。ちょっとハイテクな感じがします。

(4) 一時駐輪する

わりと使う機能で、コンビニとかに立ち寄っているあいだ、鍵をしめることができます。解錠方法は借りたときと同じで、暗証番号を入れれば解錠されます。ちなみに課金がとまるわけではなく、あくまで鍵をかけるだけです。

(5) 返却する

課金状況はアプリで確認することができます。また返却先のステーションに空きがあるかも確認できます。行き当たりばったりで返すのもありですね。自転車をステーションの空きスペースにとめて、鍵をしめて、黒い装置で「RETURN」を押します。無事おわると完了画面がでます。詳しい手順は公式サイトをご覧ください。

と、ここまでわりとかんたんそうですが、一度やってみないとわからないところもあり、とりあえずアプリで予約できる状態にだけしておくのもアリですね。

自転車はYAMAHAのPASかと思います。電動アシストつきなので、こぎはじめが軽くて、短時間であればそんなに疲れませんでした。とにかく小回りがきくので、あっちこっち行くことができました。とくに気になることもなく、自転車で風をきりながら、用事を済ませて適度に運動できました。

千葉駅からポートタワーまでの道が意外と歩道ががたついていて走りづらかったのと、市民会館の前の通りは車道を走っていると路線バスにあおられてしまったので、前後左右に気をつけながら乗るのがよさそうです。

よいサイクリングを!🚴

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